ヴァンサン・カッセル主演ジャック・メスリーヌ
「Part1ノワール編」「Part2ルージュ編」同時上映
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キャラクター

Part1 ノワール編

ジャック・メスリーヌ
(ヴァンサン・カッセル)
20世紀後半の世界で最も有名なギャングの一人。
フランスとカナダで〈社会の敵No.1〉と称された。
巧みな変装によって別名〈千の顔を持つ男〉。
4回の脱獄、32回の強盗歴あり。
女を愛し、仲間を決して裏切らず、権威や制度を憎んだ男。
1936年12月28日生─1979年11月2日射 殺される。
ジャンヌ・シュネデール
(セシル・ド・フランス)
ピガールの娼婦でメスリーヌとはお互いに一目惚れ。
生涯の恋人、魂の友でもあった女性。
5年の刑期後、フランスに戻り、自由の身で一生を終える。
ソフィア
(エレナ・アナヤ)
メスリーヌと情熱的な恋に落ちパリまで追いかけてくる。
3人の子供までもうけるが普通の結婚生活を望めないと知り、
スペインに帰る。
ジャン=ポール・メルシエ
(ロイ・デュピュイ)
元FLQ(ケベック解放戦線)のメンバー。
カナダの刑務所をメスリーヌとともに脱獄し銀行強盗を重ね、
メスリーヌと別れたあとカナダ警察に射殺される。
ポール
(ジル・ルルーシュ)
メスリーヌの悪友。
いい女といい車に囲まれたゴージャスな暮らしを愛する。
メスリーヌを闇社会の仕事に引き入れ、ギドを紹介する。
ギド
(ジェラール・ドパルデュー)
アルジェリア独立反対の地下組織O.A.S.出身で、
情け容赦ないギャングのボス。
チンピラだったメスリーヌを本物のギャングに育て上げる。
Part2 ルージュ編

ジャック・メスリーヌ
(ヴァンサン・カッセル)
 
 
 
 
 
 
シルヴィア・ジャンジャコ
(リュディヴィーヌ・サニエ)
メスリーヌの最後の女。
「美しきイタリア女性」ともメディアに称されている。
メスリーヌによる有名な遺言録音は彼女に宛てられている。
ポルト・ド・クリニャンクールの銃撃時、奇跡的に生き延びた。
ブルサール警視
(オリヴィエ・グルメ)
パリ警視庁探索出動班(BRI)の指揮官として
メスリーヌ逮捕に全力を傾ける。
初のメスリーヌ逮捕では、男の約束を守りシャンパンで歓迎されている。
チャーリー・ボーエル
(ジェラール・ランヴァン)
最後の共犯者。
政治的に過激な思想をメスリーヌに植え付け、
もしメスリーヌが射殺されなかったなら
ミラノで赤い旅団メンバーと接触を持つ予定だった。
ミシェル・アルドワン
(サミュエル・ル・ビアン)
身長6フィート、体重220ポンドの体格で
メスリーヌに“空母”と呼ばれ、彼の最も忠実な仲間の1人。
銀行襲撃は元より裁判所からの脱走にも手を貸している。
フランソワ・ベス
(マチュー・アマルリック)
メスリーヌと同じ脱獄王。
自慢話好きで挑発的なメスリーヌと対照的に、
地味で内向的だったため、脱獄後は衝突しコンビ解消。
その後ブリュッセルで逮捕されたが、またも脱獄している。