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| 監督・脚色・台詞 ジャン=フランソワ・リシェ |
代表プロデューサー トマ・ラングマン |
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| 1995年に“Etat des lieux”で監督デビュー。工場労働者として働いていた監督自身の厳しい体験をベースにしたこの作品で、セザール賞初監督作品賞にノミネート。続く“Ma 6-T va crack-er”(97)も同じく低所得者層の人々を描き2年かけて映画を完成させる。3作目の“Del’amour”(01)はヴィルジニー・ルドワイヤンを主役にした愛と犯罪の物語。05年にアメリカに渡り、ジョン・カーペンターの傑作アクション『要塞警察』(76)を、イーサン・ホーク、ローレンス・フィッシュバーン共演でリメイクした『アサルト13 要塞警察』(05)の監督を務めている。 | 1971年5月24日、パリ生まれ。監督・プロデューサーの故クロード・ベリを父に持ち、8才の時、父親の監督作“Je vous aime”でドパルデュー、ドヌーヴと共に映画出演。その後、『サンドイッチの年』(87)、『パリ・セヴェイユ』(91)に出演し、セザール若手有望男優賞に2度ノミネートされるが、映画製作を志ざし、24才でプロダクション、La PetiteReineを設立。99年から、仏で人気のコミック「アステリックスとオベリックス」の実写版製作をシリーズで手がけ、『ミッション・クレオパトラ』(02)のあと“Astérix aux Jeux Olympiques”(08)では脚本、監督も手がける。また『ル・ブレ』(02)でも製作のみならず脚本を手がけている。 | |
| 脚本・脚色・台詞 アブデル・ラウフ・ダフリ |
衣装 ヴィルジニー・モンテル |
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| ラジオの進行、TVジャーナリストを経て、07年にテレビ“LaCommune”のオリジナル脚本を手がける。脚本を担当した長編映画、ジャック・オーディアール監督の“Un Prophète”は09年カンヌ映画祭グランプリに輝いている。最新作はジェラール・ドパルデュー主演、ピエール・モレル監督のサスペンス“L'Aviseur”。 | マチュー・カソヴィッツ監督の『憎しみ』(95)と『アサシンズ』(97)、ジャック・オーディアール監督の『リード・マイ・リップス』(01)と『真夜中のピアニスト』(05)や、『キッドナッパー』(98)、『ハリー、見知らぬ友人』(00)、『スパイ・バウンド』(04)等で衣装を担当している。 | |